制作サポートで出版をお手伝いした絵本『あめのにおい』について、狭山経済新聞・Yahoo!ニュースで取り上げられました。

狭山経済新聞 現代社会に必要な力「想像力」を育てる絵本『あめのにおい』‐2026年7月18日掲載

ご依頼いただいた奥富さまの想いをもとに、しょうじあいかが脚本を考案し、所属作家で障害児ママの、のだそのえさんが水彩イラストを担当した絵本「あめのにおい」について、狭山経済新聞およびYahoo!ニュースで取り上げられました。

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【出版サポート】2026年7月7日出版 絵本 『あめのにおい』作:おくとみひろゆき 文:しょうじあいか 絵:のだそのえ

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「あめのにおい」

せかいは、つながっている。

雨のにおいが教えてくれた、
小さな命と世界の物語。

想像力で、世界はもっとやさしくなる。

現代社会に大切な力、想像力を育てる絵本です。

◆あらすじ

ある日、捨てられた紙くずが空を舞うのを眺めていた少年。

すぐに忘れてしまったけれど、

次の日、雨のにおいがなんだか違う。

池の中には、なぜかもがく魚…

『あめのにおい』は、
雨の日に感じた少年の小さな気づきから、
自然や命、そして世界とのつながりに気づいていく物語です。

◆子どもも大人も何度も読みたくなる絵本

この絵本は、環境問題を教えるための本ではありません。

雨のにおいを感じ、小さな変化に気づき、自然や命を身近に感じる体験を描いています。

子どもには発見する喜びを。大人には忘れていた感覚を。

読み終えたあと、雨の日の景色が少し違って見える一冊です。

◆対象年齢
・5歳頃~大人にも

◆サイズ・ページ数
・A4変形判・縦型(210×235mm)
・28ページ
・本文:漢字まざり文(ルビなし)
・小学校低学年程度の漢字を使用

◆作者プロフィール
奥富 宏幸

奥富興産株式会社 専務取締役
ICHIDO代表

100年にわたり続く紙のリサイクル事業を通して、
役目を終えた紙や本と向き合ってきました。

一枚の紙にも、
一冊の本にも、
誰かが過ごした時間や想い、
そして物語があります。

『あめのにおい』は、
そんな思いから生まれた初めての絵本です。

◆こんな方におすすめ

・親子で自然や命について話してみたい
・子どもの想像力や感性を育みたい
・環境や生きものへの関心を深めたい
・学校や保育園での読み聞かせに使いたい
・子どもも大人も楽しめる絵本を探している
・大切な人への贈り物を探している

▼YouTubeの読み聞かせ動画

『あめのにおい』
作:おくとみ ひろゆき 

文:しょうじ あいか  

絵:のだ そのえ

◾️絵本サイズ
A4変形・縦型(210×235mm)

◾️対象年齢
5歳程度~大人にも

※数量限定でハードカバーの絵本も販売しています。ご希望の方は奥富興産株式会社までお問い合わせください。