その想いを、
絵本にすることが、
誰かの「働く希望」にもなります。

原稿がなくても大丈夫。

まだ迷っていても大丈夫。

絵本屋だっこは、

あなたの想いに寄り添いながら、

一冊の絵本を形にしていく

伴走型の出版サポートです。

そしてこのサービスは、

障害のある子どもを育てるママたちの

働く場所をつくるために生まれました。

あなたが絵本をつくることが、

誰かの「社会とつながる仕事」につながっています。

 

 

まず、よくあるご不安からお答えします

Q. まだ出版するか決めていなくても相談できますか?
A. はい。多くの方が「決めていない状態」から相談されています。

Q. 原稿やイラストがなくても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。想いを伺いながら、形にするお手伝いをします。

Q. 相談したら必ず申し込みになりますか?
A. いいえ。相談だけで終わっても大丈夫です。

Q. 費用のことが不安です。先に聞いてもいいですか?
A. もちろんです。ご予算に合わせた進め方も一緒に考えます。

  • 個人出版の絵本
  • 記念用・プレゼント用の絵本
  • 教材用の絵本・テキスト
  • 活動を知ってもらうための絵本
  • 絵本を寄付したい

など

お気軽にご相談ください♪

 

 

こんな気持ちで、
このページを開いていませんか?

  • 絵本にしたい想いはあるけれど、まだ形になっていない
  • 出版に興味はあるけれど、何から始めたらいいかわからない
  • 自費出版は高そう・難しそうで不安
  • 原稿もイラストも、まだ整っていない
  • 本当に意味のある一冊になるのか心配

実は、絵本屋だっこに相談に来られる方の多くが、

「まだ何も決まっていない」状態からのスタートです。

だからこそ、

いきなり「出版を決める」必要はありません。

 

 

 

絵本屋だっこの出版サービスは
「決める前に相談できる」場所です

絵本屋だっこは、

絵本を「売る」場所ではありません。

  • 想いをどう伝えるか
  • 想いを社会に伝えるためにどんな内容が最適か
  • どうしたら絵本に乗せた想いを届けられるか

そうしたことを、

一緒に考えるところから始めます。

出版するかどうかは、

相談をしてから決めていただいて大丈夫です。

 

 

この出版サービスが生まれた理由

障害のある子どもを育てながら、

外で働くことが難しいママたちがいます。

  • 急な体調不良や通院
  • 付き添いや医療的ケア
  • 先の予定が立てにくい日常

 

「働きたい気持ちはあるのに、
社会との接点を持ちづらい」

そんな声から、

絵本屋だっこの出版サービスは生まれました。

 

 

あなたの絵本づくりが、
誰かの「仕事」になっています

絵本屋だっこでは、

  • 編集
  • 原稿作成
  • デザイン補助
  • 事務・広報サポート

など、出版に関わる多くの工程を
障害のある子どもを育てるママたちが、在宅で担っています。

このサービスを利用することは、
誰かの「働く機会」や「収入」、
そして
「社会の一員として生きる実感」
につながっています。

支援を押しつけるサービスではありません。

けれど、
あなたの想いを形にすることが、
自然と、誰かの支えになる。

そんな仕組みの中で、
絵本屋だっこは出版をお手伝いしています。

 

 

絵本屋だっこの出版サポートとは

  • Amazon KDPを使った、在庫リスクのない出版
  • 個人・法人・団体すべて対応
  • メッセージ性を大切にした編集
  • 原稿・イラストがなくても相談OK
  • 技術的な手続きはすべてサポート

絵本屋だっこは、
絵本を「商品」ではなく、
人と人をつなぐ表現として扱っています。

一冊一冊が、
その人だけの背景と想いをもった、特別な作品。

だからこそ、
「効率」や「量」よりも、
作者の想いに最大限寄り添うことを大切にしながら、
出版までの伴走を行なっています。

費用の目安について

絵本屋だっこの出版サービスでは、

内容が明確な方にも、

まだ何も決まっていない方にも対応できるよう、

いくつかのプランをご用意しています。

※下記は、サービスページに記載している正式な料金の一例です。

出版サポートプラン

トータルコーディネートプランイラスト制作から出版・告知まで188,100円(税込)
フルサポートプランすでにイラストがある方に。出版・告知まで89,100円(税込)
原稿作成サポート出版データ制作中心52,800円(税込)
  • どのプランが合うかは、相談後に決めてOK
  • ご予算に合わせた進め方の相談も可能
  • その場で決断する必要はありません

ご相談の中で、

ご予算・関わりたい範囲・目的をお聞きしながら、

無理のない進め方をご提案します。

一般的な自費出版では、

数十万円〜100万円以上かかることもありますが、

絵本屋だっこでは、

AmazonのKDP出版を活用することで

現実的な価格での出版を実現しています。

 

 

 

相談から生まれた
絵本の一例

絵本屋だっこに寄せられる相談は、
「完成した企画」ではなく、
まだ言葉になっていない想いがほとんどす。

話すことから始まり、
考える時間を重ね、
気づけば、
一冊の絵本が生まれています。

いくつかの事例をご紹介します。

 

事例① 『みーみと いっちょ』

障害のある子どもと、母の実体験をもとにしたインクルーシブ教育の実話絵本。

■相談内容

・この体験を、どう伝えたらいいのかわからない
・伝えたい想いが多く、内容がまとまらない

そんな状態から、相談が始まりました。

■制作時

まず、一冊の軸となるテーマを整理。いただいた脚本原案をもとに、テーマに沿って「どこに届けたいか」というゴールを明確にした脚本構成を考案しました。

■完成後

絵本はNHKニュースでも紹介され、教育現場や読み聞かせの場などで幅広く活用されています。

 

事例② 『じぶんぐらしの本』シリーズ

障害のある人の「支援付き一人暮らし」をテーマにしたシリーズ絵本。

■相談内容

・以前、大人向けに冊子を制作したが、内容が伝わりにくかった
・当事者にも、周囲の人にも伝わりやすい形にしたい
・さまざまなケースを想定し、シリーズとして展開していきたい

そんな想いをもって、相談に来られました。

■制作時

絵本という表現が持つ特性を活かしながら、伝えたい内容を整理。

あわせて、シリーズ化を見据えた構成や資金計画についても一緒に検討し、無理なく続けられる形をご提案しました。

シリーズづくりの土台となる設計から、制作をサポートしています。

完成後

完成した絵本は、支援や福祉への理解を広げるツールとして、さまざまな場面で活用されています。

 

事例③ 『おたすけくまタン』

「食」や「栄養」をテーマにした、親子向けのやさしい啓発絵本です。

管理栄養士・大学教員、作業療法士の方からご相談をいただきました。

■相談内容

・妊娠前からの栄養の大切さを、わかりやすく伝えたい
・印象に残るキャラクターをつくりたい
・関連する冊子や動画の制作も含めて相談したい

専門的な内容を、どうすれば親子に届く形にできるか、悩まれていました。

■制作時

絵本全体の世界観に合わせて、
イラスト制作とあわせたキャラクターを考案。

あわせて、別途制作されていた情報冊子のマンガ化や、絵本内に特典動画・レシピを組み込む構成なども一緒に検討・制作しました。

■完成後

完成した絵本は大学のホームページなどにも掲載され、専門家が必要な知識を
親子にわかりやすく伝えるツールとして活用されています。

ーー

このように、絵本屋だっこでは

完成した絵本以上に、

そこに至るまでの

「話す時間」「考える時間」

大切にしています。

 

 

関わり方は、人それぞれで大丈夫です

  • 何も決まっていない方 
  • 原稿やイラストがある方 
  • 将来は自分で出版していきたい方 

どんなサポートが必要かは、

無料相談の中で一緒に考えます。

 

 

 

無料相談について

無料相談では、こんなお話をします。

  • 今考えていること(まとまっていなくてOK) 
  • 絵本にしたい理由や背景 
  • 不安や迷い 
  • 出版/印刷先の選択肢 

安心してご相談ください。

  • 所要時間:30〜60分
  • その場での契約はありません
  • 相談だけで終わっても大丈夫です

なお、お客さまに安心してご利用いただけるよう、

代金のお支払いは、

すべての作業が完了してから

とさせていただいています。

 

 

代表メッセージ

絵本づくりが、

ひとりひとりの居場所になるように。

わたし自身も、

障害のある子どもを育てる母として、

社会との距離に悩んできました。

絵本は、

気持ちを整理し、

人とつながり、

社会と関係を持ち直す

大切なきっかけになりました。

だからこそ、

急がせない出版を大切にしています。

絵本をつくることは、

誰かの人生を、少しだけ前に進めること。

そう信じています。

 

インクルーシブ絵本作家 しょうじあいか

 

 

今すぐ出版しなくても、大丈夫です

ただ、

その想いを

よければ聞かせてください。

まずは、

話してみるところから始めませんか。