絵本屋だっこの絵本制作サポートサービス
\ 原稿がなくても、絵がなくても大丈夫 /
「絵本にしたい」を、
一緒に形にしませんか?

作りたい物語がある。
残しておきたい大切な作品がある。
でも、
どうやって絵本にすればいいのかわからない。
絵本屋だっこは、
そんなところから相談できる
伴走型の絵本制作・出版サポートです。
✅ 原稿なしOK
✅ イラストなしOK
✅ 出版方法が未定でもOK
✅ 相談だけでもOK
30〜60分程度 | その場での契約はありません
「私の場合、どうやって作れる?」
そんなご相談だけでも大丈夫です。

こんなところで、止まっていませんか?
「絵本にしたい」
その気持ちはあるけれど…

- 自費出版の見積もりが思った以上に高かった…
- コンテストに応募してみたけれど結果は残念だった…
- 売りたいわけじゃない。一冊の本として残したい。
- 絵本にしたい想いはあるけれど、まだ形になっていない
ひとつでも当てはまったら、
大丈夫です。
絵本を形にする方法は、ひとつではありません。

絵本屋だっこが大切にしていること
あなたに合った
「絵本にする方法」を
一緒に考えます。
絵本を作りたい理由は、
人によって違います。

原稿やイラストがなくても大丈夫。
「どんな絵本にしたい?」から
一緒に整理していきます。
「この出版方法しかありません」
ではなく
あなたが作りたい一冊に、
合った方法を
絵本屋だっこは、
絵本を「商品」としてだけではなく、
あなたの想いを届ける表現として大切にしています。
相談無料 | 出版するか決まっていなくてもOK

では、実際に
どこまでお願いできるの?

01 絵本づくり相談・企画
「まだ何も決まっていない」という段階からご相談いただけます。
作りたい絵本のイメージや想いを伺いながら、どのような形にしていくか一緒に整理していきます。
すでにある程度企画がまとまっている場合は、
- 脚本づくり
- イラストの構成指示
- 絵本イラストの制作
- ご希望に合った作家のご紹介
など、必要な部分だけサポートすることも可能です。

02 原稿づくり・構成
出版・印刷方法に合わせて、絵本として形にしやすい原稿と構成をご提案します。
絵本は印刷方法によって、ページ数や構成に決まりがあります。
たとえば「ページ数は4の倍数にする」「中表紙や奥付を設ける」など、選ぶ出版・印刷方法によって必要な構成も変わります。
そのため絵本屋だっこでは、まず、
どんな絵本を、何冊くらい、どのような形で作りたいのか
をお伺いします。
そのうえで、ご希望に合った出版・印刷方法と、必要なページ数に合わせた原稿・脚本構成をご提案します。

03 出版方法のご提案・出版代行
「出版したいけれど、どの方法を選べばいいかわからない」という方もお任せください。
目的やご予算に合わせて、出版方法をご提案します。
たとえば、
- POD(プリントオンデマンド)出版
→在庫を抱えず、比較的低コスト・低リスクで出版できます。
- 少部数からのハードカバー出版
→少ない部数でもハードカバーに対応できる出版社をご紹介します。
出版方法が決まった後も、ご希望に応じて、出版先とのやり取りや出版手続きを代行することが可能です。
「出版のことはよくわからない」という方にも、できるだけわかりやすくご案内します。

04 印刷・製本
「販売はしないけれど、きちんとした一冊の本にしたい」というご相談も可能です。
ご希望の仕上がりに合わせて印刷先をご紹介し、印刷・製本に必要な作業を代行します。
印刷・製本の費用は、
- 作る部数
- 絵本のサイズ
- 使用する紙
- ハードカバー/ソフトカバー
- 製本方法(中綴じや貼り合わせなど)
などによって大きく変わります。
「できるだけ予算を抑えたい」
「少ない部数だけ作りたい」
「品質重視のハードカバーでしっかり残したい」
など、ご希望とご予算を伺いながら、できるだけ適した方法をご提案します。
相談無料 | 出版するか決まっていなくてもOK

あなたの一冊が、
誰かの「働く機会」にもつながります。

絵本屋だっこの絵本制作・出版サポートは、一番に、
「絵本を作りたい人の想いを形にすること」
を大切にしています。
そして、
「障害のある子どもを育てるママたちの、働く機会をつくること」
も、目的のひとつです。
障害のある子どもを育てながら、外で働くことが難しいママたちがいます。
時間や場所に制約があっても、自分に合った形なら働くことができる。
そこで絵本屋だっこでは、絵本制作に関わる仕事の一部を、在宅でできる仕事としてお願いしています。
あなたの 「絵本を作りたい」 という想いが、
誰かの 「働きたい」 にもつながっていく。
そんな仕組みの中で、私たちは一冊一冊の絵本づくりをお手伝いしています。
※デザイン・脚本・校閲など、絵本の品質に関わる専門的な工程については、それぞれの専門スタッフが担当します。


ここから生まれた絵本があります。
絵本屋だっこにご相談いただく方の多くは、最初から原稿や企画が完成しているわけではありません。
「こんなことを伝えたい」
「こんな絵本が作れたらいいな」
そんな、まだ言葉になっていない想いから始まることがほとんどです。
お話を伺いながら一緒に整理し、一冊の絵本へ。
ここでは、実際にご相談から生まれた絵本をご紹介します。
事例① 『あめのにおい』

「想像力の循環」をテーマに、伝えたい想いを一冊の絵本にしたいというご相談から始まりました。
■ ご相談時
「テーマはあるけれど、どう絵本にしたらいいかわからない」
「伝えたいことが多く、脚本としてまとまらない」
という状態でした。
■ サポートしたこと
ヒアリングをもとに、まずは一冊を通して伝えたいテーマを整理。
「誰に、何を届けたいのか」というゴールを明確にしながら、複数の脚本案をご提案し、絵本として伝わりやすい構成へ整えていきました。
■ 完成後
完成した絵本は地元新聞でも紹介され、読み聞かせの場などでも活用されています。
事例② 『じぶんぐらしの本』シリーズ

障害のある人の「支援付き一人暮らし」を、わかりやすく伝えるために生まれたシリーズ絵本です。
■ ご相談時
もともと大人向けの冊子を制作されていましたが、
「もっと当事者や周囲の人に伝わりやすい形にしたい」
「さまざまなケースをシリーズとして届けたい」
というご相談をいただきました。
■ サポートしたこと
伝えたい内容を整理し、絵本だからこそ伝わる構成へ。
さらに、継続してシリーズを制作できるよう、全体の構成や資金計画も含めて、シリーズづくりの土台からサポートしました。
■ 完成後
完成した絵本は新聞でも紹介され、支援や福祉への理解を広げるツールとして活用されています。
事例③ 『おたすけくまタン』

「食」や「栄養」について、専門的な内容を親子にもわかりやすく届けたいというご相談から生まれた啓発絵本です。
■ ご相談時
管理栄養士・大学教員、作業療法士の方から、
「妊娠前からの栄養の大切さを、わかりやすく伝えたい」
「親しみやすく、印象に残るキャラクターをつくりたい」
というご相談をいただきました。
■ サポートしたこと
絵本の世界観に合わせたキャラクターやイラストを制作。
さらに、情報冊子のマンガ化や、特典動画・レシピへつながる仕組みなど、絵本だけにとどまらない伝え方も一緒に考えました。
■ 完成後
完成した絵本は大学のホームページなどでも紹介され、専門的な知識を親子にわかりやすく伝えるツールとして活用されています。
ーー
このように絵本屋だっこでは、
完成した絵本だけでなく、そこに至るまでの
「話す時間」「考える時間」も大切にしています。
まだ形になっていない想いも、
お話を伺いながら一緒に整理し、一冊の絵本へつなげていきます。

「結局、いくらかかるの?」
絵本制作・出版サポートの費用目安
絵本づくりにかかる費用は、作りたい絵本の内容や、現在どこまで準備できているかによって変わります。
そのため絵本屋だっこでは、
「必要なところだけお願いしたい」
というご相談にも対応しています。
どのプランが自分に合っているかわからなくても大丈夫です。
まずは作りたい絵本についてお話を伺い、必要なサポートをご提案します。
KDP出版サポートプラン
| トータルコーディネートプラン | イラスト制作から出版・告知まで | 188,100円(税込) |
| フルサポートプラン | すでにイラストがある方に。出版・告知まで | 89,100円(税込) |
| 原稿作成サポート | 出版データ制作中心 | 52,800円(税込) |
✅ ご予算に合わせた進め方もご相談いただけます
✅ 必要な部分だけお願いすることもできます
✅ その場で決断する必要はありません
自費出版の費用が心配な方へ
自費出版では、仕様や部数、依頼する出版社などによって、数十万円〜100万円以上の見積もりになるケースもあります。
絵本屋だっこでは、Amazon KDPなども選択肢に入れながら、
作りたい絵本・目的・ご予算に合った方法
を一緒に考えます。
「自分の場合はいくらくらい?」
という段階でも、お気軽にご相談ください。
※法人・団体のサポートも可能です。費用は個別にお見積りをお出ししますので、まずはご相談ください。

ご相談から絵本完成まで
制作の流れ
「相談したら、その後どうなるの?」
という方のために、基本的な流れをご紹介します。

STEP 01 無料相談
まずは、作りたい絵本についてお聞かせください。
まだ内容がまとまっていなくても大丈夫です。
「こんな絵本を作りたい」
というところから一緒に整理します。
STEP 02 制作方法をご提案
お話を伺ったうえで、
出版するのか、数冊だけ印刷するのか。
どのような作り方が合っているのかをご提案します。
必要なサポート内容や費用についても、この段階でご説明します。
STEP 03 絵本制作
原稿・脚本・イラスト・デザインなど、必要な制作を進めていきます。
すべてをお任せいただくことも、必要な部分だけご依頼いただくことも可能です。
STEP 04 確認・仕上げ
完成前に内容をご確認いただき、必要な調整や修正を行います。
STEP 05 完成・出版
いよいよ、あなたの絵本が完成です。
出版をご希望の場合は出版手続きを代行。
印刷・製本をご希望の場合は、ご希望の仕様に合わせて完成までサポートします。

パソコンが苦手でも大丈夫です。
「出版には難しいパソコン操作が必要なのでは?」
と心配される方もいらっしゃいます。
基本的なやり取りは、LINEでも可能です。
データ作成や出版に必要な専門的な操作についてもサポートしますので、パソコンやインターネットに詳しくなくても大丈夫です。

まずは、作りたい絵本について
お話ししてみませんか?
まだ出版すると決めていなくても大丈夫です。
原稿がなくても、
イラストがなくても、
「こんな絵本を作ってみたい」
という気持ちだけでも構いません。
まずは、あなたが作りたい絵本についてお聞かせください。
無料相談について
✅ 相談時間は30〜60分程度
✅ 相談だけでもOK
✅ その場で契約する必要はありません
✅ ご予算についての相談もOK
✅ お支払いは、基本的に作業完了後
「私の場合、どんな方法で作れる?」
「費用はいくらくらい?」
そんなご相談からでも大丈夫です。

代表メッセージ

絵本づくりが、
ひとりひとりの居場所になるように。
私自身、障害のある子どもを育てる母として、絵本づくりに携わってきました。
絵本には、うまく言葉にできなかった想いや経験を、誰かへ届ける力があると感じています。
だからこそ、
「絵本を作ってみたい」
という気持ちを、最初から完成された企画にする必要はないと思っています。
まだぼんやりしていても大丈夫です。
お話をしながら、一緒に整理していきましょう。
そして、その絵本づくりが、作品を作る人だけでなく、制作に関わる人にとっても、新しい仕事や居場所につながっていく。
そんな絵本づくりを、これからも続けていきたいと思っています。
絵本屋だっこ代表
インクルーシブ絵本作家
しょうじあいか

よくあるご不安・ご質問
Q. まだ出版するか決めていなくても相談できますか?
A. はい。多くの方が「決めていない状態」から相談されています。
Q. 原稿やイラストがなくても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。想いを伺いながら、形にするお手伝いをします。
Q. 相談したら必ず申し込みになりますか?
A. いいえ。相談だけで終わっても大丈夫です。
Q. 費用のことが不安です。先に聞いてもいいですか?
A. もちろんです。ご予算に合わせた進め方も一緒に考えます。
Q. サポートは障害関連の絵本だけですか?
A. ジャンルは問いません。どんな絵本でもサポート可能です。
- 個人出版の絵本
- 記念用・プレゼント用の絵本
- 教材用の絵本・テキスト
- 活動を知ってもらうための絵本
- 絵本を寄付したい
など
お気軽にご相談ください♪
今すぐ出版しなくても、大丈夫です

「本当に絵本にできるかな?」
「費用はどれくらい?」
「まだアイデアしかないけれど相談していい?」
そんな段階からでも大丈夫です。
絵本を作る方法は、ひとつではありません。
あなたが作りたい一冊に合った方法を、一緒に考えていきます。
まずは、
「こんな絵本を作ってみたい」
と聞かせてください。
相談無料|30〜60分程度
原稿なしOK|イラストなしOK
相談だけでもOK|その場での契約はありません
