絵本作家募集

絵本屋だっこでは、絵本・作品を作成・ご掲載いただける絵本作家さんを募集します。

絵本屋だっこは障害児者支援を目的として立ち上げたサイトため、制作費は一切いただきません。

KDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)を利用した出版方法のため、基本的に個人出版をサポートするかたちとなり、売り上げは作家さんご登録の口座へ直接振り込まれます。

以下に概要としてKDPのメリット・デメリットを簡単にご紹介いたします。

KDP出版とは?メリット・デメリット

KDP(Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング)とは、Amazonの出版サービスです。データを入稿するだけで、印刷から配送まですべてAmazon側で行なってくれます。

KDP出版のメリットは、以下のとおりです。

  • 在庫リスクがない
  • 作家に直接、売れた分だけ収益が入る
  • 販売や発送はAmazonが代行してくれる
  • 作家が値段を自由に決められる
  • 一度作ればAmazonで販売し続けられる(在庫切れがない)

KDPでは注文後にAmazonが印刷・発送を行ってくれるシステムのため、在庫リスクもなく、注文者さまのお手元にもすぐに絵本を届けることができます。

また、作家が作品の値段を自由に決められるのも、大きなメリットです。

ただし、以下のようなデメリットもあります。

  • 現状、紙質を選べない(ページが薄め)
  • 印刷コストが高い(利益が少ない)
  • 自身で宣伝が必要
  • 書店流通はできない

KDP管理が楽な半面、選べる紙質が多くはなく、絵本としては紙質が薄めな点はデメリットです。ただし、発色はきれいでそこまで質が悪いわけではあません。

出版コストはA5絵本の場合で800円ほどと高めですが、販売や発送を含む料金と考えれば、こちらは妥当といえます。

一般的な出版社の印税は3〜5%ほどといわれますので、1冊あたりの利益はそれより高めに設定可能です。

またKDPでは書店流通や宣伝などはしてくれないため、作った本を売っていくためには自身での宣伝も必要です。

ただし、絵本屋だっこに作品を掲載させていただく場合、絵本屋だっこの公式LINEやインスタ等で宣伝させていただきます

作家さんにしていただくこと

出版までに必要な作業は、以下のとおりです。

  1. 絵本のサイズ決めとイラスト作成
  2. イラストと本文のPDF化
  3. KDPのアカウント作成
  4. KDPでの出版手続き

このうち、出版手続きに関して③のKDPアカウント作成は作家さんのほうで必須の作業となります。(絵本屋だっこではKDP出版に必要な作業をマニュアル化しご用意していますので、ご安心くださいね)

制作する絵本に絵本屋だっこの宣伝を入れさせていただくことをご了承いただければ、PDF化や出版手続きも代行可能です。ぜひご相談ください。

絵本屋だっこに作品を掲載していただける方は、出版までしっかりサポートさせていただきます。

また、イラストのみ描けるという方の場合、絵本作家しょうじあいかより、脚本の提供も可能です。

KDP絵本出版のマニュアルをご用意しています

絵本屋だっこでは、絵本を作りたい作家さんを応援するため、KDP出版までに必要な工程をすべてマニュアル化し、無料で公開しています。マニュアルは以下のページよりご確認いただけます。

作家さん向けマニュアルをみる>>

絵本屋だっこの趣旨とは合わない作家さんも、ぜひマニュアルを活用いただき、セルフ出版をめざしてみてくださいね。

絵本屋だっこで絵本を掲載したい方へのお願い

絵本屋だっこでは「中身の見える絵本屋さん」として、絵本の中身をすべて読み聞かせ動画として公開しています。そのため、絵本屋だっこで絵本を掲載される場合は、その点にご了承いただけるとうれしいです。

なお、動画の掲載先はご自身のチャンネルでもかまいません。また、どうしても公開したくないという方は、個別にご相談ください。

チャンネルをお持ちでない場合、絵本作家しょうじあいかのチャンネルにて動画を作成、公開させていただきます。

しょうじあいかのYouTubeチャンネル>>

※イラスト集などの場合、公開は必須ではございません。

絵本製作の費用について

冒頭でご紹介したように、絵本屋だっこでは絵本制作の費用を一切いただいておりません

そのかわり、絵本屋だっこの[購入ボタンから絵本をご購入いただくと、少しだけこちらに紹介料が入るようなしくみを採用しています。これにより、作家さんの収益に変わりはありません。

そのため、絵本ご宣伝の際は、絵本屋だっこからのご購入を呼び掛けていただけますと、大変助かります。

英語版絵本の出版を希望される方へ

絵本屋だっこでは、ご希望があれば英語版の絵本・作品の制作も可能です。

ただし、翻訳代として2,000円程度のご負担だけお願いしています。

基本的に、絵本の制作に関して費用をいただくことはありませんが、翻訳のみ依頼費をお支払いして翻訳の方にお願いしているため、その点ご了承くださいませ。

翻訳にかかる費用は、翻訳担当の方へ直接、振込みしていただきます(こちらでマージンはいただきません)。

作品提供のお願い

絵本屋だっこでは、作品を提供してくださる作家さんを募集しています。

絵本屋だっこでは、一部絵本の売り上げを障害児支援のための寄付にしていますが、手に取りやすいよう値段設定を低くしているため、そこまで額が大きくありません。

ただ、複数の作家さまから作品をご提供いただければ、少しずつ寄付額も大きくなると思っています。

もしも、作品を提供してくださり「売り上げを寄付に」と言ってくださる場合、出版は絵本屋だっこのアカウントからさせていただき、売り上げは全額寄付にさせていただきます。

※作家さまのお名前・ペンネームは作品ごとに変えられるため、作者名は作家さまのお名前となります。

作品提供の場合、ジャンルはどんなものでも問いません。他に出版物がある場合や、これから作品を作られる場合、あるいは独自にグッズ販売やサービスなどをされている場合は、絵本内や、絵本屋だっこHP・SNS等で紹介させていただきます。

絵本屋だっこで絵本を作ってみませんか?

絵本屋だっこでは、以下のような想いをもつ作家さんのKDP出版を全力でサポートいたします。

  • 障害問わずどんな子どもでも楽しめる絵本をつくりたい
  • 絵本をとおして障害理解を広めたい・支援をしたい
  • 障害があるけれどアーティストとしてがんばっていきたい

そんな想いのある作家さんは、ぜひ公式LINEよりお問い合わせくださいませ。

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