2024年6月12日よりNPO法人絵本屋だっこになりました!
news▼
>>2025.12.24.辻村さんの絵本『みーみといっちょ』についてNHKに取り上げられました!
>>2025.9.15.制作サポート中の”じぶんぐらし”を伝える絵本について朝日新聞に取り上げられました!
>>2025.9.5.はないかおるさんの絵本「およだよだよだ」の取材記事が山梨日日新聞に掲載されました!
>>2025.4.6.しょうじあいかについて新聞/ニュース特集/ドキュメント等で取り上げていただきました!
メディア掲載情報・ニュース一覧はこちら>>
いらっしゃいませ! 絵本屋だっこです。
当店では、障害があってもなくても楽しめる、インクルーシブな絵本を取りそろえています。
絵本屋だっこでは、絵本のご購入が障害児支援につながります♪
絵本屋だっこでご購入いただいた絵本数
3,396冊
※2025年11月時点
※障害者アーティスト作品・出版支援作品など個人管理の絵本を除く
絵本屋だっこでは、一部絵本※の売り上げを、2024年6月に立ち上げたNPO法人絵本屋だっこにて障害児施設等への絵本配布のための資金にします。
※一部絵本:しょうじあいかの絵本および、出版権を寄付いただいた作品。その他、HP経由で絵本をご購入いただくとAmazonから紹介料が入り、そちらもNPOへの寄付となります(すべての絵本が対象)。
絵本屋だっこで絵本を探す
以下のボタンから、絵本屋だっこで出版中の絵本を探せます。ぜひみてみてください。
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絵本屋だっこの新作絵本
新作絵本は発売から1か月ほどこちらに掲載します。
公式LINEから参加できるオープンチャットにご参加いただくと、新作絵本や参加型企画、プレゼント企画等のお知らせをいち早く受け取れます♪

売り上げ寄付:絵本屋だっことして制作・出版したもの。売り上げは立ち上げ予定のNPOへの寄付となり、絵本配布資金になります。
寄付作品:売り上げ寄付を目的に販売権を譲渡いただいたもの。売り上げは絵本屋だっこで管理し、立ち上げ予定のNPOへの寄付となります。
作家へ寄付:障害のある作家さんのイラストから作った絵本は、個人出版のかたちをとっており、全額が作家さんの収入となります。
出版サポート:個人出版をサポートしているため売上は個人に入ります。ただし、絵本屋だっこに掲載のリンクからご購入いただく場合は、若干ですがAmazonから紹介料が入り、そちらがNPOへの寄付となります。
【チャレンジド絵本】2026年1月出版 『ねねちゃんのにじいろえんぴつ』絵:ささき めい

■作者の想い(お母さまより)
知的障害を伴う自閉症7歳の女の子が描いた作品です。
絵を描くことに興味が出てきて、今までたくさんの絵を描いてきました。なんとか作品にできないかと考えていたところ、えほんやだっこさんの活動を知り、この度出版させていただく運びとなりました。たくさんの方に読んでいただき、障害児理解を深めていただければ幸いです。
■作者の想い(絵本屋だっこより)
発達特性のある7歳(2026年1月時点)の女の子、めいさんの絵をきっかけに誕生した絵本。インクルーシブ絵本作家しょうじあいかが、めいさんの絵からストーリーを考案し、絵本屋だっこが絵本化のお手伝いをさせていただきました。
言葉での表現がむずかしい時期から、絵を通じて想いや世界を描き出してきためいさん。
「ことばがなくても、自分を表現できる」
「絵には魔法がある」
そんな想いが込められた一冊です。
登場する主人公のねねちゃんは、めいさん自身を反映したような設定に。
障害や多様な個性の理解・インクルーシブ教育の入口にもおすすめです。
■活用いただきたいシーン
・インクルーシブ教育や多様性理解の導入として
・発達特性のある子どもたちやその保護者への共感・応援として
・保育園・幼稚園・小学校での読み聞かせに
・ご家庭での親子の読書時間に
️
▼YouTubeの読み聞かせ動画
『ねねちゃんのにじいろえんぴつ』
キャラクターイラスト:ささき めい
文・編集:しょうじ あいか
◾️絵本サイズ
A4スクエア
◾️対象年齢
3歳程度~
【制作サポート】英語版出版『I want to thank you』
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この絵本は、30年以上介護の仕事をされてこられ、日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラーとして介護に関わる方々のお悩みも聞いてこられた、ふう太郎さんが作られた作品です。 2024年3月に、日本語版を出版されています。
絵本「ありがとうをつたえたくて」には、気持ちを言葉で伝えることが難しくなってしまった母から、娘さんへの深い愛情と大切な思い出が詰まっています。認知症のご両親の対応に悩む多くの方の心を救う絵本です。
YouTubeの読み聞かせ動画では、日本語版につづき、英語版もふう太郎さんご本人が読み聞かせをしてくださいました。
️
▼YouTubeの読み聞かせ動画
『I want to thank you
-A letter from the mist-』
(ありがとうを伝えたくて~霧の中にいる私から、あなたへ~)
作:Futaro(ふう太郎)
絵:Noko(のこ)
◾️絵本サイズ
A4スクエア
◾️対象年齢
大人向け
絵本『ありがとうをつたえたくて』
▼日本語版
ふう太郎さまからのご感想
2024年の3月に絵本屋だっこさんの協力で、絵本を初出版
子供がうまれたような喜びを感じました。
そして、2025年6月、ロサンゼルスにお嫁にいく姪に絵本を持っていってほしいという想いから英語版を作ろうと思い絵本屋だっこさんに再び協力をお願いしました。
翻訳を行ってくださった筒井さん、
私が、絵本の中で伝えたい想いを汲み取って下さり何度もの編集のやりとりを快く受け入れてくれた事、あいかさんが提案してくれた事、一つ一つを今思い返しています。
私一人ではけしてできない事を絵本屋だっこさんのあいかさん筒井さんの強力な協力で、一緒に作ってこれたこと何より嬉しく感謝しています。
英語の読み聞かせ人生初のチャレンジもできた事も楽しかったです。
絵本屋だっこさんとの縁は、私の世界を広げてくれています。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
(プラン:英語版製作サポート)
【制作サポート】1月7日出版 『うみのなかのとけいさん』

作者のここみちるさんは、福祉や子どもさんに関わる仕事に長年従事してこられた方です。 また、絵本イラストは息子さんが描かれています。
この絵本は、目に見えない価値や、人と人とのつながりの尊さを、 子どもたちにもやさしく伝えたいという思いから生まれました。
■あらすじ
綺麗な海の底のとけいさんには、とある悩みがありました。海の中のみんなと、太陽の話を聞いて、とけいさんは自分の悩みを見つめていきます。みんなは、僕のこと、、、。とけいさんがたどり着いた答えとはー。 《絵本に込めた思い》 「みんなひとりひとり大切であり、絆を紡いでいます」
■対象年齢
3歳程度~
■絵本サイズ
A4縦型
■活用いただきたいシーン
・保育園や幼稚園、小学校での読み聞かせ
・親子の心をつなぐ、夜のおやすみ前の読書時間に
・自己肯定感を育む教育シーンに
️
▼YouTubeの読み聞かせ動画
『うみのなかのとけいさん』
作:ここみちる
絵:む
◾️絵本サイズ
A4縦型
◾️対象年齢
3歳程度~
【制作サポート】12月25日出版 『ぼくは学校にいけない~うそのないぼくの言葉~』

️この絵本は、実際に作者の息子さんが不登校になった経験から生まれました。
突然学校へ行けなくなった子どもに対し、 まわりの大人は「どうしたの?」「なぜ?」と問いかけます。
けれど、その答えはいつも“子どもの心の奥の奥”にあって、言葉にすることがで きません。 たとえ理由を言えなくても、 そこには確かに「気持ち」があります。
この作品は、その“声にならない声”を、子どもの目線からまっすぐに伝える物語です。
《対象年齢》
6歳~12歳・大人の方へ
《絵本サイズ》
A4スクエア
《あらすじ》
突然、学校に行けなくなる… 自分のせいでお母さんを困らせていると感じながらも、どうにもできずに悩む主人公。
そんな自分を母にまるごと受け入れてもらえたことで、自分の中にあった“理由”に気づき、ゆっくりと自分の道を歩き始めます——
《絵本に込めた思い》
この絵本は、わたしの息子が突然学校へ行けなくなったことから始まりました。
「どうしたの?」「なにがあったの?」
大人は理由を知ろうとしますが、子どもたちの心はそんなに簡単な言葉では語れません。
胸の奥には、たしかに“気持ち”があります。
でもその声はとても静かで、小さくて、
ときに自分でも言葉にできないほど深いところにあります。
わたし自身、息子と向き合う中で、 「不登校の問題」は“子どもの問題”ではなく、大人がつくってしまった社会の枠や価値観が、子どもたちを苦しめていることに気づきました。
「学校に行けない」 それは“弱さ”ではなく、 “自分の心がこれ以上頑張れない”という、 大切なサインなのだと。
この絵本は、 そんな “声にならない声” を 子どもの目線そのままで描いた物語です。
子どもたちが安心して泣けて、 安心して休めて、安心して「ぼくはぼくでいい」と思える世界へ。 そして、まわりの大人たちが、「子どもの内側の光」に気づけるように願いを込めて——
《活用いただきたいシーン》
・学校やフリースクールでの読み聞かせに
・家庭で親子が一緒に心をひらく時間に
・いろんな感じ方・生き方に気づくきっかけづくりに
・不登校など、子どもの心に寄り添いたい場面に
▼YouTubeの読み聞かせ動画
『ぼくは学校にいけない』
作:いけだきみか
絵:よしのなお
◾️絵本サイズ
A4スクエア
◾️対象年齢
6歳~12歳・大人の方へ
いけだきみかさまからのご感想
最初のやりとりから最後まで、
とても丁寧で、あたたかく、
何より
「この絵本を大切に扱ってくださっている」
という安心感が、ずっとありました。
大切な一冊を、
大切に生み出してくれる場所。
心から信頼できました。
また絵本を制作したいと
思っていますので、
その際もぜひお願いしたいです。
絵本屋だっこさん、
本当にありがとうございました。
(プラン:トータルコーディネートプラン)
【制作サポート】12月21日出版 『こころのたね』|どんな感情も自分の味方と伝える絵本
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~あなたが生まれてくるとき、かみさまはあなたの中にタネをうえました~
この言葉からはじまる、こころの物語。
子ども時代から自分が感じている気持ちを理解していられたら、そして、それらの感情は、自分だけの花を咲かせるために“かみさま”が遣わした“まもりびと”たちの大切な仕事だと知っていたら、自分を大切に生きていく助けになるのではないか……。
この絵本は、怒りも、悲しみも、恐れも、喜びも、すべての感情を、大切なものだと伝えてくれます。 心を大切に守り育てたい、子どもたちへ、そして大人たちへのお守りになる優しい絵本です。
≪あらすじ≫
かみさまが植えた大切なタネには、4人の“まもりびと”が寄り添っています。
種がしっかり育つようにと、生まれたときからともにいてくれる存在です。
けれどある日、4人のまもりびとは自信をなくしてしまいます。
そんな彼らに、かみさまが伝えた言葉とは……
《対象年齢》
5歳程度~大人まで
《サイズ・ページ数》
・A4縦型
・34ページ
※この絵本の本文は、すべてひらがなで書かれています。
《絵本制作の思い》
感情は何のためにあるのだろう——
そんなふうに考えたことはありませんか。
怒り・悲しみ・恐れ・喜び。
私たちは日々さまざまな気持ちを味わいますが、その“意味”や“役割”を教わる機会は多くありません。
ときに社会の価値観のなかで、「この感情は良くない」と判断してしまうことさえあります。
けれど感情は、大切な心のタネを守る「まもりびと」。
どんな感情にも意味があり、役割があるのです。
この絵本は、「どの感情もあなたの味方」だということを、そっと思い出してもらうために生まれました。
自分の気持ちを大切にできたら、自分と仲良くなれる。そしてきっと、自分をもっと好きになれる。
あなたの心の中にあるタネが、感情に見守られながら、あなただけの花を咲かせられますように。
《作者プロフィール》
- 作者: ふかざわ なおこ (深沢直子)
神奈川県在住。学校が合わなかった我が子と共に2014年に、こころのタネを育てるフリースクール 「ここだね」を立ち上げる。
我が子の子育ては卒業したけれど、現在も夫婦二人三脚で子どもたち、家族たちが「ここだね!」 と感じられる心地よさを大切にした学びの場、 体験の機会をつくっている。お母さんのための「想暖室」主宰。お散歩・日向ぼっこ・ 手仕事が好き。「平和を創る人になる」がモットー。
《活用シーン》
- ご家庭で
- 各種スクールや、子どもが集う場所で
- 学校の道徳の授業などで
《活用方法》
- 気持ちを分かり合うきっかけとして
- 感情の役割や大切さを学ぶテキストとして
▼YouTubeの読み聞かせ動画
※読み聞かせは作者のふかざわなおこさんが読んでくださいました。
『こころのたね』
作:ふかざわなおこ
絵:よしだみちよ
◾️絵本サイズ
A4縦型
◾️対象年齢
5歳程度~
ふかざわなおこさまからのご感想
いつか出版できたらいいなぁと夢見つつ、あたためてきたお話でした。
YouTubeで絵本屋だっこさんを見つけて、すぐに連絡させていただきました。
ささやかな疑問や、こちらのこだわりにも丁寧に対応してくださり、何度も「絵本屋だっこさんにお願いしてよかった!」と感じました。
安心して、楽しみながら出版までの日を過ごすことができたことに、心から感謝しています🙏✨
紙版だけでなく、データ版も、YouTubeの読み聞かせ版もできて、お話が手元から巣立っていくこと、わくわくとした歓びで溢れています。
子どもの健やかな成長と、子を育む家庭や社会の幸せを願う、みんなの願いがますます拡がっていきますように🌈✨
ありがとうございました🙏✨
深沢直子
(プラン:フルサポートプラン)
【寄付作品】12月12日出版 『ぼくたちのすきとにがて』|双子の自閉症児が教えてくれたこと
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『ぼくたちの すき と にがて』
― すきなことも にがてなことも、大切な「ぼくたち」そのもの ―
かおは似ていないけれど、ふたりはふたご。
じへいしょうじ(自閉症)と診断されたヒカルとトウマは、それぞれに「すき」と「にがて」を持っています。
トウマが好きなのは、タイヤが「グルグル」まわること。
ヒカルが苦手なのは、大きな音やドキドキする場面。
でも、そんなちがいこそが、その子らしさ――。
この絵本は、「ちがい=ふつう」であること、
そして「すき」や「にがて」が誰にもあることを、
やさしい言葉と手描きの絵で伝えてくれます。
子どもたちの個性をそのまま受け止めたい保育者やご家族へ。
自分のこと・友だちのことを知る“きっかけ”にもなる一冊です。
【こんな方におすすめ】
・自閉症の特性について知りたい方
・特別支援教育・インクルーシブ教育に関心のある方
・「自閉スペクトラム症」「感覚過敏」などをやさしく伝えたいとき
・子どもの個性や多様性を肯定する絵本を探している方
・子ども自身が「自分の好き・苦手」を見つめるきっかけに
― すきなことも にがてなことも、大切な「ぼくたち」そのもの ―
かおは似ていないけれど、ふたりはふたご。
じへいしょうじ(自閉症)と診断されたヒカルとトウマは、それぞれに「すき」と「にがて」を持っています。
トウマが好きなのは、タイヤが「グルグル」まわること。
ヒカルが苦手なのは、大きな音やドキドキする場面。
でも、そんなちがいこそが、その子らしさ――。
この絵本は、「ちがい=ふつう」であること、
そして「すき」や「にがて」が誰にもあることを、
やさしい言葉と手描きの絵で伝えてくれます。
子どもたちの個性をそのまま受け止めたい保育者やご家族へ。
自分のこと・友だちのことを知る“きっかけ”にもなる一冊です。
『ぼくたちの すき と にがて』
― すきなことも にがてなことも、大切な「ぼくたち」そのもの ―
かおは似ていないけれど、ふたりはふたご。
じへいしょうじ(自閉症)と診断されたヒカルとトウマは、それぞれに「すき」と「にがて」を持っています。
トウマが好きなのは、タイヤが「グルグル」まわること。
ヒカルが苦手なのは、大きな音やドキドキする場面。
でも、そんなちがいこそが、その子らしさ――。
この絵本は、「ちがい=ふつう」であること、
そして「すき」や「にがて」が誰にもあることを、
やさしい言葉と手描きの絵で伝えてくれます。
子どもたちの個性をそのまま受け止めたい保育者やご家族へ。
自分のこと・友だちのことを知る“きっかけ”にもなる一冊です。
【こんな方におすすめ】
・自閉症の特性について知りたい方
・特別支援教育・インクルーシブ教育に関心のある方
・「自閉スペクトラム症」「感覚過敏」などをやさしく伝えたいとき
・子どもの個性や多様性を肯定する絵本を探している方
・子ども自身が「自分の好き・苦手」を見つめるきっかけに
・自閉症の特性について知りたい方
・特別支援教育・インクルーシブ教育に関心のある方
・「自閉スペクトラム症」「感覚過敏」などをやさしく伝えたいとき
・子どもの個性や多様性を肯定する絵本を探している方
・子ども自身が「自分の好き・苦手」を見つめるきっかけに
▼YouTubeの読み聞かせ動画
『ぼくたちのすきとにがて』
作・絵:りぼん
◾️絵本サイズ
A4スクエア
◾️対象年齢
5歳程度~
【出版サポート】12月出版 『じぶんぐらしの本シリーズ』|障害のある人の”支援付き一人暮らし”という選択肢を伝える絵本
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「障害のある人は施設や家族と暮らすもの」
社会にはまだまだそんな思い込みが根強くあります。
けれど、それって「ふつう」のことでしょうか。
障害があっても、自分らしく“ふつうに”暮らせる選択肢がある。
そんな当たり前の未来を広げていくために、
さまざまなじぶんぐらしのあり方を伝える絵本をつくりました。
今後、シリーズとして出版していきます。
■こんな方におすすめ
- 知的障害のある方、ご家族、支援者
- 将来の「ひとり暮らし」を考える方へ
- 支援付き自立生活の具体的なイメージをつかみたい方
■じぶんぐらし絵本シリーズの特徴
- 知的障害のある方の「じぶんらしい暮らし」をテーマにしたLLブック(当事者がやさしく読める本)
- 絵本の主人公の特性に合わせて作成(文字中心/音中心/視覚中心)
- 障害福祉サービス(居宅介護・生活介護など)の利用実態も紹介
- 補足情報をQRコードで紹介
じぶんぐらしの本①ひーやんのばあい

じぶんぐらし絵本シリーズ①『ひーやんのばあい』
■対象読者:支援区分5程度で文字と絵の理解ができる方
■絵本の特徴:漢字混じり文を中心に「一人暮らしのリアル」をていねいに伝える絵本。
※ハードカバー版の絵本は、Amazonからの購入だと送料400円がかかります。いしだえほん直販サイトからの購入は、送料無料です。
▼YouTubeの読み聞かせ動画
▼YouTubeの読み聞かせ動画(ひーやん読み聞かせバージョン)
じぶんぐらしの本②ゆうくんのばあい

じぶんぐらし絵本シリーズ②『ゆうくんのばあい』
■対象読者:支援区分6程度で感覚的な理解が得意な方
■絵本の特徴:「どれ?どれ?これ!」などの短文・オノマトペ・チラシ風デザインで感覚的に理解できる絵本。
※ハードカバー版の絵本は、Amazonからの購入だと送料400円がかかります。いしだえほん直販サイトからの購入は、送料無料です。
▼YouTubeの読み聞かせ動画
▼YouTubeの読み聞かせ動画(ひーやん読み聞かせバージョン)
じぶんぐらしの本③かんちゃんのばあい

じぶんぐらし絵本シリーズ①『かんちゃんのばあい』
■対象読者:支援区分6程度で絵のみのほうが理解しやすい方
■絵本の特徴:本文は別掲載。「読む」より「見る」絵本。文字に頼らず伝わる、「かんちゃんの一日」。
※かんちゃんは津久井やまゆり園事件の被害者です。事件をきっかけに、じぶんぐらしを選択されました。
※ハードカバー版の絵本は、Amazonからの購入だと送料400円がかかります。いしだえほん直販サイトからの購入は、送料無料です。
▼YouTubeの読み聞かせ動画
じぶんぐらし応援団・下尾直子さまからのご感想
絵本屋だっこさんのお力をお借りして、障害があっても支援があれば立派に地域暮らしができますよーというLL絵本をシリーズで出版させてもらいました。
出版はパートナーが大事!と思っていましたので、ネットでだっこさんを見つけた時は奇跡かと思いました。でも、簡単に信用できないので(笑)、なんと横浜から札幌まであいかさんに会いに行っちゃいました。ほんわかしててしっかりしてる、そういうあいかさんのお人柄に触れ、障害福祉への思いを感じ、お願いしようと決心しました。結果的に、クラファンまでお手伝いいただき、本当に何から何まで感謝です。
私もそれなりに年寄りで、ネット関係のことなどわからないことだらけで、変な質問もたくさんしたと思いますが、その都度丁寧に優しく答えてくださって、だっこさんに頼んでよかったなーと思っています。
あと2冊出版予定。
どうぞよろしくお願い致します!
(プラン:フルサポートプラン+ハードカバー出版サポート・クラファンサポート)
【出版サポート】12月3日出版 『みーみと いっちょ』インクルーシブ教育の実録
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※ハードカバー版の絵本は、Amazonからの購入だと送料400円がかかります。いしだえほん直販サイトからの購入は、送料無料です。
<あらすじ>
妊娠全体の 0.5~1.3%という低い確率で発症する「常位胎盤早期はく離」 。
この低い確率で生まれて、一命をとりとめた赤ちゃん。
その子は、お医者さんから「歩くことも…、走ることも厳しいかもしれない。」と言われ、生後 5 か月からトレーニングを開始。集団の中で育つ力を信じて、0 歳児から地域の保育園に通い始めた。
みんなより、小さいけれど、誰よりもがんばり屋さん。みんなは、親しみを込めて、こう呼びました。
「みーみ」 。
物語は、保育園からずっと仲良しだった友だちとの再会シーンから始まります。彼女は、「看護師になろうって思えたのは、みーみに出会えたからだよ!」と言います 。
ひとりの人間の人生にも、大きく影響を与えた「みーみ」との「出会い」 。
学校では、 「みーみ」がみんなと一緒に取り組めるための、 「みーみルール」というものができます。
でも、それはただ、優しくするだけではありません。「みーみ」がどうすればできるようになるのか?しっかりと考えられた「みーみルール」です 。
大人から与えられる「配慮」だけではなく、大人と一緒に子どもたちも一緒に考える「みーみルール」 。
みーみは、その期待に応えるべく、厳しくも楽しい練習に励みます 。
そんな積み重ねの日々が6年生の「組体操」で花開く……。
重度の知的障がいと脳性麻痺という重複障がいを背負いながらも、集団の中で「共に学び、共に育った」みーみと、その友だちの成長や先生たちの素敵な関わりの物語。
<対象年齢>
6歳~大人向け
<絵本サイズ>
A4縦型・32ページ
ルビ入り
ソフトカバー
<絵本制作の思い>
この物語は、ある自治体の小学校を卒業した子とその友だち・保護者の体験をもとにした、実話に基づくインクルーシブ教育の物語です。
障がいのある子「みーみ」と、彼女を取り巻く地域の友だち、先生方との関わりが、小学校から成人式まで描きました。この物語には、
「違いがあっても、地域の中で共に生きる」
ことの尊さが、実感を伴って表現しています。今の社会に必要なメッセージを届ける一冊だと確信しております 。
今、自分の子どもに発達の課題があり、悩んでいる保護者や、クラス内で障がいのある子をどう囲んでいけばいいか迷っている先生方、また、支援の仕方に試行錯誤している教育現場の先生方。幅広く読んでいただきたいです。
一番、苦しんでいるのは、当事者です。周囲がどういう関りをするか?どういう環境を整えたらいいか?そのヒントにしていただけたら幸いです。
<作者>
中学校国語の「いち教師」/みーみのまま
<紙の絵本購入特典>
奥付ページより、フルバージョンの読み聞かせ動画をご視聴・ダウンロードいただけます。ぜひご活用ください。
(読み聞かせ:作者さま)
▼YouTubeの読み聞かせ動画(読み聞かせ:作者さま)
『みーみと いっちょ』
作:つじむらみづき
編集:しょうじあいか
絵:のだそのえ
◾️絵本サイズ
A4縦型
◾️対象年齢
6歳程度~大人向け
【売り上げ寄付】12月1日出版 『ひらけ!こころマップ』|絵本屋だっこ二周年記念・みんなでつくる絵本企画第三弾

※この絵本は、2023年4月にオープンした絵本屋だっこの2周年を記念して制作したものです。全国からキャラクターイラストを募集し、採用キャラの設定からストーリーを考案、絵本化しました。
この絵本の売り上げは、すべてNPO法人絵本屋だっこにて、絵本から障害理解を広める活動に使わせていただきます。
▪️あらすじ
車いすで寝たきりの女の子、つむぎ。 ある日、不思議なキャラクターが現れ、つむぎを『ねがいのせかい』へ連れて行きます🌈個性豊かなキャラクター達とのさまざまな体験の中で、つむぎの見つけた、本当の願いとは…。
<設定>
キャラたちは、昔、寂しい思いをしていた子どもたち。誰かを幸せにしたいとねがい、自分の好きな能力・見た目で「ねがいのせかい」の住人になりました。
ねがいのせかいへ訪れた子どもたちの願いを叶えてあげることが、キャラ達の使命であり願いです。
▪️対象年齢
・5歳程度~
重度障害児を育てるママたちにも読んでいただきたいです。
▪️サイズ・ページ数
A4スクエア(21cm×21cm)
オールカラー・40ページ
▪️活用いただきたいシーン
・学校や保育園での読み聞かせ教材として
・重度の障害のある子について考える機会に
・家庭で感情や違いを学ぶきっかけとして
■作者の想い
この子は、この子として生きているだけで、世界をやさしくしてくれる存在なんだ。
そう気づいたとき、わたしは救われました。
この絵本が、誰かにとっての小さな救いになれば、うれしいです。
—— 重心児の母 しょうじあいか
▼YouTubeの読み聞かせ動画
『ひらけ!こころマップ』
作:しょうじあいか
絵:のだそのえ
キャラ:応募してくれたみなさん
◾️絵本サイズ
A4スクエア
◾️対象年齢
5歳程度~
インクルーシブ絵本の読み聞かせ動画アプリ
絵本屋だっこサポーターの凸凹エンジニアさんが、読み聞かせ動画アプリを開発してくださいました!
うちの絵本はYouTubeでも公開していますが、アプリだと広告なしで読み聞かせ動画が視聴できます。ぜひご活用ください♪
下記リンクをブックマークしていただくことでアプリとして使用できます♪
- おいで おいで ぎゅー
- かお
- どこだ どこだ
- どっち?
- ねえ きいて
- ぴんぽーん
- みてみて
- みんなでたっち!歌バージョン
- よけろ!
- ゆーらん ゆーらん
- がたがたどんどん
- ぺったんこ
絵本屋だっこのおすすめ絵本
おすすめ絵本をいくつかご紹介します。
【売り上げ寄付】障害理解のための絵本「ぼくのにぃに」大きめA4スクエア版(ルビ入り)

しょうじあいかの家庭をモデルに、きょうだい児の視点から描いた「障害や偏見について考える」絵本。読み聞かせしていただく機会も増えたため、大きめA4スクエア版(ルビ入り)で再出版しました。
▽読み聞かせ動画
【サイズアップ】クラファン版にもなったインクルーシブ絵本3冊をスクエア版で発売!
しょうじあいか作のインクルーシブ触れ合い絵本「ぺったんこ」「ゆーらんゆーらん」「がたがたどんどん」の3冊を、クラファン版と同じA4スクエアサイズで発売しました!
これまでのAmazon販売用の絵本は、A5縦型。これは、入院等の持ち運びや、一対一の読み聞かせを想定していたためです。
ただ、クラファン後には一対多数での読み聞かせにもご使用いただけるようになり、それだとA5版は小さいというお声も。
そこで、クラファン版と同じA4スクエアサイズで、Amazonからもご購入いただけるようにしました♪
ぜひ、デイや園、学校などでもご活用いただけたらうれしいです。
【売り上げ寄付】『ぺったんこ』A4スクエア版

【売り上げ寄付】『ゆーらんゆーらん』A4スクエア版

【売り上げ寄付】『がたがたどんどん』A4スクエア版

【売り上げ寄付】吃音を知る絵本「うまくしゃべれないぼくは、へん?」
しょうじあいかが、北海道吃音失語症ネットワークさんと一緒につくった絵本。NHKの全国ニュースでも取り上げられました。

この絵本は、北海道吃音・失語症ネットワークさまから依頼を受け、しょうじあいかが作成しました。
話すことに苦手さがありながら、吃音を知らず、ひとりで悩んでいる子どもたちへ向け作った絵本です。
脚本は、吃音当事者の方々からも意見をいただきながら、時間をかけて話し合いを重ねて作成しました。話すことに悩んでいる方の勇気になる一冊になればと思います。
Amazon版絵本の売り上げは、北海道吃音・失語症ネットワークさまのご意向により、全額、障害児支援のために使わせていただきます。
▼読み聞かせ動画を公開しています

「うまくしゃべれないぼくは、へん?」作:しょうじあいか
■サイズ:A4スクエア
■対象年齢:5歳程度~
【売り上げ寄付】インクルーシブな似顔絵絵本「みんなでたっち!」

この絵本は、絵本屋だっこオープン記念の作品として、多様な個性をもつ子どもたちの似顔絵をもとに制作しました。
障害のあるお子さんには、身体認識や他者の認識などを目的とした発達支援のために、他のお子さんには障害のある子どもたちはこんなに身近にいるんだよという意識づくりのためにご活用いただければと思っています。
この絵本には、うまれつき疾患をもって生まれたお子さん、経鼻経管や気管切開のためのカニューレをつけたお子さん、酸素をつけたお子さんなども登場します。
ぜひデイや療育施設、幼稚園、保育園、こども園などでご使用いただき、インクルーシブへの「気づきの種」をまいてほしいなと思っています。
▼読み聞かせ動画を公開しています

インクルーシブ絵本「みんなでたっち!」作:しょうじあいか
■サイズ:A4スクエア
■対象年齢:0歳~
▼みんなでたっちが歌になりました!
改良型・アプリ付き絵カード絵本
凸凹エンジニアさん開発のアプリ(下部に記載)をもとに、4種類の絵カード絵本からよく使う絵カードをすべて盛り込んだ、大容量の絵カード絵本を出版しました!
4種にはなかったオリジナル絵カードも複数枚収録♪

<収録絵カード>
🔸あいさつ
ありがとう
ごめんなさい
おはよう
こんにちは
さようなら
🔸きもち
うるさい
まぶしい
においがきになる
かなしい
たのしい
うれしい
いらいらする
そわそわする
むずかしい
がんばりました
だいじょうぶ
はなまる/よくできました
🔸こうどう/よてい
ごはんをたべる
きがえをする
といれにいく
おもちゃであそぶ
おふろにはいる
はみがきをする
くすりをのむ
びょういんにいく
デイにいく
りょういくにいく
🔸たいちょう/からだ
いたい
おなかがすいた
といれにいきたい
ねむい
ぼーっとする
つかれた
ちょうしがわるい
しんどい
おきれない
ねむれない
げんき
🔸おねがい/つたえる
まる/いい/すき
ばつ/だめ/きらい
のみものがのみたい
おかわりほしい
うんちがでた
おしっこがでた
かして
てつだって
たすけて
ききとれない
かんたんにおねがいします
かんがえる
よめない
うまくかけない
けいさんできない
おしえてください
くつをはきたい
きっぷをかいたい
上記の動画内で収録内容を確認できます。
※こちらはフリーダウンロードはございません。
絵カード絵本を使ったコミュニケーションアプリ
サポーターの凸凹エンジニアさんが、コミュニケーションアプリを開発してくださいました!使い方は下記の動画をご確認ください。
「改良版 アプリ付き絵カード絵本」内にも解説とダウンロード先を記載しています♪

コミュニケーションアプリ『凸凹ヨムキク』はダウンロードフリーです♪
ぜひこちらもご活用ください♪
【売り上げ寄付】『絵カード絵本4種』フリーダウンロードも可能!

絵カード絵本4種に収録の内容は、下記ページよりフルーダウンロード可能です。ぜひご活用ください♪
長期休みにおすすめ!読書記録シート
障害理解を深める絵本「ぼくのにぃに」と「ゆめちゃんのいえで」の、読書感想文が簡単に記録できる読書記録シートです。ママ用のおまけシート付き♪
ぜひご活用ください。
一部作品の売り上げは、障害児支援のための寄付になります
絵本屋だっこで出版を支援した障害者アーティストさんの作品の売り上げは、全額アーティストさんに還元されるようにしています。
また、しょうじあいか作品の売り上げや、申し出をいただいた作家さんの寄付作品の売り上げは、全額、NPOにて障害理解を広める活動のために使用する(絵本配布等)予定です。
詳細は、NPO法人絵本屋だっこのホームページのほか、下記のページをご参照ください。
絵本屋だっこは障害のあるアーティストさんを応援します
絵本屋だっこの取り組みとして、障害をお持ちのアーティストさんの絵本や作品集の出版を、無償でご支援しています。
- ストーリーは難しいけどイラストは描ける
- いずれはイラストで食べていきたい
- 自分の障害への理解を深める絵本をつくりたい
そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひサポートさせてください。
絵本に限らず、イラスト集のKDP出版などを支援、こちらのサイトやSNS等で作品を紹介させていただきます。
ご希望の方は、「障害のある方の出版支援」のページをご覧のうえ、公式LINE等からお問合せください。
支援につながるアート販売サイト『てのいろ』
重度の障害のある子どもたちのイラストと、プロの作家のコラボアートを販売しています。売上は重度障害のある子どもたちに還元されます。
てのいろについて詳しく知りたい方はこちら>>
ご要望・お問い合わせはLINEから
お問い合わせはLINEからが便利です。お気軽にお友達登録お願いします。
公式LINEから入れる匿名のオープンチャットにご参加いただくと、新作絵本のお知らせやプレゼント企画の募集などの情報をいち早くお知らせいたします!
基本的にはしょうじあいかが対応していますので、「こんな絵本が欲しい」といったご要望も、ぜひお気軽にお聞かせください!
絵本屋だっこのSNS
公式のInstagramをはじめました。新作絵本のご紹介や、作家さんのご紹介などをしていく予定ですので、ぜひご登録ください。

絵本屋だっこ協力店

以下のページで絵本屋だっこの絵本やチラシの設置にご協力いただいた店舗さま等をご紹介しています。
絵本屋だっこの絵本やチラシの設置にご協力いただいた店舗さま>>
絵本屋だっこのチラシ配布のお願い
下記のチラシデータは、ダウンロードフリーです。絵本屋だっこの活動に共感いただける方は、配布や設置にご協力いただけるとうれしいです。
ご連絡いただけましたら、協力店として上記のページにお名前およびリンクを掲載させていただきます。
絵本屋だっこについての説明用POP
イベント等で絵本を展示いただく場合は絵本屋だっこについての説明POPをぜひご使用ください♪以下よりダウンロードできます。
医療的ケア児についての説明チラシ
絵本屋だっこ所属作家の、のだそのえさん(医ケア児ママ)が、医療的ケア児について説明するマンガチラシを作ってくださいました!
こちらもダウンロードフリーですので、ご自由にお使いください。
▼医ケア児理解のためのチラシ
【絵本の著作権について】
絵本屋だっこで制作・公表している絵本の著作権は、すべて絵本屋だっこに帰属します。無断での商用利用は著作権侵害となりますのでご注意ください。
ただし、絵本屋だっこの取り組みへの賛同者によるシェア・拡散は歓迎いたします。絵本ページ等のSNS紹介や無料イベント等での読み聞かせについては、許可の必要もございませんので、ぜひシェアをお願いいたします!

